2012年04月30日

初めてのお留守番

転んでから、ほとんど歩けず・・・
いろんな人に面倒を見てもらう日々。。

ようやく少し歩けるようになった、金曜日。
夜、前々から言われていたBarのイベントへ顔を出すことに。

飲んで、食べて、踊る・・・

そんなイベント。
カップルだと入場料が500Fcfa(約100円)
シングルだと入場料が300Fcfa(約60円)

誘われた人とカップル料金で行くことに。
しかーし、誘った相手が来ないっ!!
21時半を過ぎても来ないから、家の外に簡易ベットを置いて、
隣の家の子どもとゴロゴロ。

そこにやってきた、私の相手。
そのころ子どもはもう寝付き始めていたので・・・

子どもをうちで寝かせ、
「ちょっと行ってくるから、寝ててね」

と言って出かける。

踊りは出来なかったけど、飲んで食べて、みんなの踊りを見て、
一通り楽しんで帰宅。

すると。。。

家のドアが閉まってる?
しかも中から閂が閉めてあって開かないっ!!

ピーンチ!!

ということで、ドアをノックしてみる。

が、もちろん熟睡している子どもは起きず。
裏の窓に廻って、子どもを呼んで起こし、
ドアを開けてもらったあと、

「鍵かけたんだね、エライね!!ありがとう」とお礼を言って、

一緒に仲良くご就寝。
スースー寝息を立てながら、
大の字になって寝る子ども。

見てるだけで、少し
幸せな気持ちになった。

私の可愛い子どもたち。
家族のような存在の人たち。

あと少し、もうあと少しだけ、
同じ時間を共にできる。

いつもふざけて、飲んで、遊んで、
そんな仲良しの病院関係のみんな。

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私適には・・・イケメンたちだと思いますが?!

そして、大好きな姉と妹。

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病院にいくのと、打ち合わせの用事があって首都に来たけど、
早く私の大好きな村に帰りたい。
一緒に大笑いできる、そんな大好きな人たちのもとへ。
posted by trekko-ayano at 09:28| Comment(1) | La vie a Bereba | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

イースターと命名式

大分前のことなんだけど・・・

4月8日。キリスト教のイースターのお祭り。
こちらでは「パック」といって、大きなお祭りの一つ。

アメリカでは、卵を探すようなイベントがあったりしたけど、
ここでは「食べる」がやはりお祭り。

キリスト教の家では、ごはんを炊いて、
お肉を捌いて、ご馳走の準備。

前日の夜は、夜中まで響くミサの音楽を、
外に広げたベットの上でウトウトしながら子守唄のように聞く。
パック当日も、朝はミサ。

特に「宗教」という宗教を持ち合わせていない私。

という訳で、

今回もプロテスタントの教会と、
カトリックの教会をハシゴ。

たくさん歌い、激しく踊るプロテスタントの教会と、
厳かに歌い、控えめに踊るカトリックの教会。

そんな2つの教会を廻った後、
昼寝をしていた仲良しの、産婦人科の看護師さんを無理やり起こし、
一緒に命名式へ。

以前、ベレバのアクションソシアルという省庁の出先で働いていた
仲良しのオーバ氏。

よくごはんを作って食べさせたり、ごはんをご馳走してもらったりしてた仲良し。

私が日本から帰ってきたら、
隣町ウンデに転勤になっていた。
そして今は首都近くの町でアメリカ資本のプロジェクトの手伝いをしている。

得意な日本語は、「Yokoso Berebaへ」

そんな彼。去年10月に女の子が生まれていたけど、
未だに会ったことがなかった子。
せっかくだからという訳で、
彼女の洗礼式という名のお祭りに参加。

アンジュ=天使という名のその子は、
ポチャポチャしてて、元気いっぱい。
ガリガリヒョロヒョロなお父さんに似なくてよかった 笑

子どもが生まれ、
その子が元気に育ってくことだけでも、
幸せなこと。

毎日ごはんをお腹一杯食べることができて、
毎日学校に行くことができて、
ボロボロじゃない洋服を着ることができて、

日本では当たり前のことなんだろう。
そこに、大好きな人や、大好きな家族が加われば
それだけでも十分「幸せ」なんだってことを、
忘れないでいないと。

日本にいると、ついつい忘れてしまいがちな、
「幸せ」の原点を。

私もいつか、子どもを育てることになったら、
こんな強い子にしたい 笑

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posted by trekko-ayano at 00:51| Comment(3) | La vie a Bereba | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

温かさ

昨日、久しぶりにコケタ。
しかも・・・ヤギをひきそうになって。。。

勢いよくこけたものだから、
至る所に擦り傷。
そして思い切り打った膝はパンパンに腫れる。

そんな本日。

いろんな人のお世話になっている。

昨日の夜から、ずっといろんな人が心配して様子を見に来てくれる。
「夜ご飯持って来たよ〜。」
「朝ごはんのお粥、持って来たよ〜」

そして仲良しの診療所と産婦人科のみんなも。
まさかの往診。

イソジンみたいな色の消毒液で、ゴッシゴシ容赦なく消毒された後、
(もちろん、その間私は大騒ぎ、あまりの痛さに叫びまくり)
ビビットなピンクの薬と抗生物質をいただきました。

ありがたやー。

隣の家のお母さんが、お湯を持ってきて体を拭いてくれたり、
水浴びするのを手伝ってくれたり、

子どもも心配して、様子を見に来てくれたり、
私のお世話をしてくれる子どもたち。

本当に、みんなの優しさが嬉しくて、ありがたくて、
迷惑をたくさんかけているのは重々承知しているんだけど、
今日は1日、みんなの優しさに、少しだけ甘えていたい。


posted by trekko-ayano at 17:28| Comment(1) | La vie a Bereba | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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