2010年06月11日

訓練最終日

今日(すでに昨日)で65日間の訓練が終了exclamation×2

フランス語が全然覚えられなかったり、
何で??ってわからないことが沢山あったり、
やりたいことが終わらなくてイライラしてしまったり、

確かに、全く辛くなかった訳じゃない。

けど、
その辛さを上回るくらい大事な仲間に出会えた黒ハート

こんなチャンスをいただけて、
本当に幸せ。

大好きなクラスメート。
大好きな先生たち。
大好きな同志たち。

これから世界中に飛び立って行く仲間の健康と充実した日々を願ってぴかぴか(新しい)

ありがとうexclamation×2exclamation×2

最終日は朝からバタバタ…
まず部屋から撤退作業。

さらば、我が愛部屋黒ハート
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訓練の修了式では、ステージに派遣国の国旗が並んで、
威風堂々をBGMにして、修了証をいただきましたexclamation×2

IMG_2897.jpg

短かったけど、濃すぎる65日間が
本当に走馬灯のように蘇って、思わず目頭が熱くなってしまったもうやだ〜(悲しい顔)

修了式のあとは、壮行会パンチ
KTC内で初めてビールを見たっ 笑

大好きなビールだけど、
バスで帰ることを考えて、お茶を選択るんるん

壮行会では、仲間たちと最後のお別れ。
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フランス語のテクニカルクラスの先生&仲間たち黒ハート

65日間、本当にありがとうexclamation×2exclamation×2


私が駒ヶ根でこんなに充実した時間を過ごせたのも

仲間たち
先生
KTCのスタッフさん
職場の同僚、先輩方
自転車部の仲間たち
友達
家族

本当に沢山の人たちに支えてもらえているから。
たくさん迷惑をかけて、ごめんなさい。
でも、ここで本当に素晴らしい経験をすることができた。

本当に本当に

ぴかぴか(新しい)感謝ぴかぴか(新しい)

です。


でも…今日、ラクロスのクロスを忘れてきてしまったたらーっ(汗)
送ってくれたスタッフさん、ありがとうございます。
そして、ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
posted by trekko-ayano at 01:40| Comment(3) | Ma vie a KTC(駒ヶ根ライフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

訓練62日目

今日、とうとう公用パスポートをもらいましたexclamation×2

IMG_2877.jpg

生活必需品の蚊帳も。
モニターなので、無料黒ハート

パスポートもそろうと、本当にいよいよって感じが…パンチ
どきどきワクワク。

IMG_2878.jpg

飛行機の便も右斜め上右斜め上

そして今日は大好きな先生が
素敵な格好をしていたので、一緒にパシャリ猫
したはいいけど・・・太りすぎて顔がまん丸たらーっ(汗)
ドーンもうやだ〜(悲しい顔)

IMG_2865.jpg

4キロって…怖いモバQモバQ


posted by trekko-ayano at 19:30| Comment(6) | Ma vie a KTC(駒ヶ根ライフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

派遣前訓練61日目

駒ヶ根訓練所、最後の日曜日手(チョキ)

今日は8時から20時30分まで
同じ村落隊員が、外部から講師を招いて自主講座を主催してくれましたexclamation×2

「マイクロクレジットと一村一品」


どちらも、途上国や地域活性化のためによく使われる手法。

ちなみにマイクロクレジットは…

バングラディッシュのグラミン銀行がかなり有名。

グラミン銀行の例だと、小額を審査なしで、普通の金利で貸付。
貸付する対象は、Bottom of the pyramid=経済の貧困層を支える人々。

本来、金融業は富裕層と中間層をターゲットにしているんだけど、今までの金融業が対象にしていなかった人々を、顧客として受け入れることで、バングラディッシュの貧困をなくすことが目標。

このグラミン銀行のシステムは、本当によく考えられていて
例えば…

@今まで経済的に信頼されなかった貧困層に無担保で貸付をすることで、自信を与える。
A銀行員を村まで派遣して貸付することで、機会均等を与える。
B借りる目的を自由にすることで、借り手本人が主体的にやりたいビジネスを決めることができる。
C小額から貸付を始めて、ゲーム感覚でレベルアップしていく喜びを得る。
D個人への貸付金は小規模だけど、貸付する人数を増やすことで、援助に頼らない、企業の持続性を確立。
E物乞いに貸付し、信用保証をすることで、貧困撲滅のミッションを遂行。

無担保で貸付して、その後のビジネス展開には銀行からの審査が入らないことで(というか、貸し手が数百万人もいるから審査はほぼ不可能&コストがかかり過ぎる)主体的にビジネスをスタートできて、これがビジネスのトレーニングにもなる。
企業としても、援助に頼らずに持続可能な体制を整えているし。
小額からしか貸し出しをスタートしないことで、中間層と富裕層を顧客ターゲットから、意図的に外れるように仕組んでいたり。

大学でも勉強したはず…だけど
改めて勉強すると関心することばかり。

世界各国で、マイクロクレジットを行っているところはあるけど
ここまで計算してあるなんて、ホントに天才。


それから一村一品運動。

成田空港や羽田空港に、一村一品のお店が出ているけど、
どうみても、同じターミナルにある○○クロとか他のお店に負けている感が出ていたけどそれもそのはずexclamation×2っと納得。

開発の分野では、経済利益を無視した開発をする人が多いらしい。
赤しかでないようなビジネスをやったって、村人の迷惑になるだけ。だけど、利益とかを計算せずに商品開発先行で、あとあと売れなくてアタフタするパターンがあとを絶たないそう。

確かに、一度予算をとって、計画を立ててスタートさせたものを
柔軟に変更することは、行政色が強いところには難しいのかも。
でも、現地の人々の生活を本当に改善したいなら、借金ばかり負わせて、期限が来たから帰国しますなんて、ひどい話。
と思ったけど、よくあることらしい。

私も、自分でビジネスらしいビジネスはやったことがないから
しっかり肝に銘じないと。

負債となってしまうもの=学校とか
を村に建てた場合、その学校はお金を食うばっかりで、利益はうまない。確かに。

その学校を運営するためには、学校の運営を賄えるだけのビジネスと組み合わせないと、持続的にその学校を運営できないし、村人の生活を苦しくするだけの可能性もある。

普通の会社で働いてたら、本当に当たり前のこと。
だけど、その感覚を忘れて村に入ることほど怖いことはないなと実感。

いまだに現地での自分の活動がどうなるのか
全然イメージが掴めず、
何ができるのか、胸のモヤモヤが消えないけど

よそ者、ばか者、若者

この3つの視点を忘れず
村人主体に活動することが大事ひらめき

目標は、セイカイさんexclamation×2exclamation×2
posted by trekko-ayano at 23:44| Comment(1) | Ma vie a KTC(駒ヶ根ライフ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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