2011年10月15日

どどど…

どどど…

怒涛の一週間。
24時間×7日
60分×24時間×7日

長いようだけど、あっという間な一週間。

土曜日に到着した3人も、ブルキナ滞在時間の残りは24時間を切った。

「濃い」そんな時間を過ごしてくれただろうか。

日本からブルキナへ帰るときに、
ブルキナに「帰る」という感覚が、
周囲にはちょっと意外なようだった。

でも、私の住むベレバには
「家族」と思える人たちがいる。

そんな私の「家族」を、3人も私の家族として認識してくれたようだ。

彼女たちは日本へ帰る。

でも、私が帰る場所はベレバ。

世界中に2千人以上いる協力隊の中でも、
きっと群抜いて、下の下の生活をしているはず。
きっと、傍から見たら「過酷」と言われる生活をしているはず。

でも、そんな私の生活は、ベレバの家族に支えられている。

来年の6月には、日本に帰る外国人の私。

だけど、そんな私を温かく見守ってくれる家族がいる。

何もない小さな小さな村だけど、
胸を張って言える。

大好きな、私のベレバ。と。

そんな私の生活を、実際に見に来てくれた3人の友だち。

貧困、恐怖、飢餓、紛争、不衛生

きっと、日本でのアフリカのイメージは、こんなネガティブなものだろう。

黄熱病の注射も、高い航空運賃も、長いフライトも、
ブルキナに来るのは、ハードルが高すぎるかもしれない。

それでも、3人は言ってくれた。

「来て、本当に良かった」と。



世界中の協力隊。
きっと、いろんな悩みを抱えて、いろんな壁にぶち当たっている。
きっと、それぞれの「協力」や「支援」のアプローチのやり方も違うし、
生活も違う。

だけど、私は世界中の協力隊の中でも、
きっと1番素敵な経験をしている。

過大評価かもしれないけど、そう思える時間を過ごしているんだもん。

そんな私の素敵だと思える時間を共有できたこと。
感謝しないと。

そして、3人のお陰で、
私もたくさん、新しい経験ができた。
私もたくさん、新しい発見があった。

素敵な時間を私にくれて、
本当にありがとう◎


posted by trekko-ayano at 09:44| Comment(3) | La vie en Afrique | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
体調も崩さないで楽しく過ごせてよかったね。また元気に働きましょう!
Posted by えみちゃん at 2011年10月16日 08:52
ベレバの家族と一緒のあやのさんは本当に幸せそうですね。本当の「豊かさ」って何だって真剣に考えてしまいました。ある意味、ここまで本気で入りこまないと、家族と思えるほど入り込まないと、本当の支援なんてできないのかも知れませんね。立場や状況により違うのかも知れませんが・・・
Posted by B.B. at 2011年10月16日 14:22
ただいまー!無事に帰宅しました。ら日本は26度もあったのよー。本当に本当にありがとー。綾乃がどんな努力をして、あたたかなブルキナベがそれを優しく受け入れてくれて、電気やガスや水道がない困難な生活だけど、ブルキナベとして生きている今の綾乃はとても素敵だったよ。首都のワガが落ち着かないくらいに、私もベレバが好きになりました。綾乃の大家族。大切な人達。一人一人の顔をきっと忘れないと思います。たくさんの隊員さんにも逢わせてくれてありがと!綾乃はいつも素敵な人達に囲まれてるね!出会いは綾乃の宝だね。
かえがたい日々をありがとねー。次はお寿司ね!
えみちゃんママ。無事に帰宅しました!綾乃にお世話になりました。色々ありがとうございました!
Posted by kota at 2011年10月17日 18:09
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