2011年09月20日

凧をあげた日

小さなころ、電線のない田んぼのあぜ道であげた、凧。

空高くまであがる凧が、毎年楽しみだった。

P9191048.jpg

「子どもはこの国の将来」

私はそう思うから、子どもに投資する。
なかなかこの国では理解されないけど、
子どものころに経験したことや、体験したことが
きっと、いつの日か
この国の将来を変える力になることを信じて。

私の両親が、私たち姉妹に投資してくれたように、
私は、私のベレバの子どもたちに、投資する。

果たして、「投資」という言葉が正しいか分からないけど。

私と過ごした日々の中から
きっと、何かしら
子どもたちの心に残ることが。

そう信じて。

P9191049.jpg
posted by trekko-ayano at 05:43| Comment(4) | La vie a Bereba | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
眩しい空
いや〜羨ましい空
最近ね、フィリピンでもこういう空にあえなくて、、、
だからブログのバックだけでもと
見て見て

http://naksfishing.blog97.fc2.com/
Posted by Naks/ナカムラ/フィリピン at 2011年09月20日 07:27
風に乗って飛んだかな?何回も飛ばせればいいね!
Posted by えみちゃん at 2011年09月20日 11:41
きっとそのとおりです。
自分のことを振り返っても、両親はもとより、兄弟、友人、近所のおじさんやおばさん、通りすがりの人、色んな人から教えられた、いえ、教えられてなくても関ったことが今の力になってますもんっ。最後の写真、素晴らしいですね。
Posted by B.B. at 2011年09月20日 22:33
みんなこっちを待ってたんだね☆愛のある人達に巡り会えてほんと良かったね☆


凧、高くあがるといいね(^-^)
Posted by けんもり☆ at 2011年09月24日 21:56
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