2010年11月26日

お仲間◎

ブランシュ仲間

ベレバにいるもう1人の白人。
と言っても私よりも正真正銘の白人=アメリカ人の彼女。
この前初めてぺちゃくちゃおしゃべりをした◎

そのとき感じたこと。
英語が話せなくなってる 涙
聞き取るのは、フランス語より数倍簡単。な、はずなのに口から勝手に出てくるフランス語。何故???
私の10年間の苦労を返して!!!!!!!!!!!!!!!!!
と思ったけど、しょうがない。ちょっとずつ練習しなきゃ。。フランス語もですけど。

そこで話してわかったこと。
我が家、非常に恵まれてる。
だって、JICAの事務所がソーラーパネルとバッテリーを付けてくれて携帯を充電したり、こうしてパソコンを使ったりできる。

彼女のうちにはソーラーなんてないらしい。

携帯は、近くのマキで充電してるそう。
文句言ってごめんなさい。
私よりぜんぜん大変なはずの彼女。
だけど、ベレバ近郊の女の子の教育率を上げるために、あと600人も生徒がいるのに先生が5人しかいない中学校の英語の先生をやり、本当に忙しい毎日を過ごしている模様。
私も頑張らなきゃ!!!!
posted by trekko-ayano at 08:11| Comment(4) | La vie a Bereba | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本っていう国の性格だね!よかったね!
千葉にいる私はやっぱり日本語しか話せないんだね!納得。うんうん
Posted by えみちゃん at 2010年11月26日 20:42
いい刺激うけましたねぇ〜
ある意味、同志や仲間がいると心強いですよね
互いに高めあえるし。
そちらの陽光を考えるとソーラーパワーは強力そうですね。
ありがたやありがたや♪ですネ
Posted by B.B. at 2010年11月26日 21:54
いい環境にいるね。英語・フランス語・現地語、いっぱい言語に触れられる。
ところで、「携帯は、近くのマキで充電」ってどういうこと?薪(まき)で火をおこし、火力発電で充電?
Posted by PINABE at 2010年11月27日 22:20
えみちゃん>フランス語、ちょっと勉強しといてね!!!来るまでに!!!

B.B.さん>ソーラー、もっともっと普及すれば、環境にやさしい国になるとおもうんですけどね・・・なかなか。。

PINABEさん>マキは小さな飲み物屋さんみたいなところです!!甘いインスタントコーヒーとか紅茶とか、ちょっとした雑貨が売っているような小さなお店で、携帯のバッテリーも充電できるんです◎
ソーラーパネル1枚と小さなバッテリーで、充電商売ができるんです☆
Posted by trekko at 2010年12月01日 20:55
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