2012年01月10日

大きな月

今日は満月…??
地平線に沈む太陽が空を真っ赤に染めるころ、
西の空から大きな大きな、真っ赤な月が昇ってきた。

高い建物なんてないベレバ。
木々の向こうの地平線までずっと見渡せる。
空がこんなにも高くて、広いことに改めて気が付いた今日。

土日は相変わらず、託児所の我が家。
朝から晩まで子どもでごった返す。
ついでに同僚の子ども(生後3ヶ月)まで、お母さんが水浴びしてるあいだ預かる。
何だかいろんなものを通り越して、お母さん修行中。

いたずらするこや、喧嘩する子どももいる。
そんな子どもには容赦なく「拳骨」もしくは「コメカミぐりぐり」もしくは「逆さ刷り」

そんな私の子どもの叱り方。
ブルキナベに言わせると、足りないらしい。

子どもを叱るときは、素手だと痛いから木の枝か鞭で、足を叩く。
お尻だと洋服があるから痛くない…らしい。
そしてビエンビエン泣くまで叱る。

そこまでしないと、子どもは分からないわよ。
というアドバイス。

確かに…もう手に負えないときもある。
こっちが泣きそうになるようなこともある。
でも、子どもを叱るときは、私の手も痛い思いをしないと…何となくそう思う。

小さなころは、よく嘘をついてお母さんにビンタされたし、
私がまだ小学生のころは、今と違って、容赦なく先生の拳骨やビンタが飛んだ。
私も悪いことをすると、ビンタされて泣いたりした。
そんな中、1人の先生は靴や物で殴った。
やっぱり「手が痛いから」って。

子どもを叱るときは、手も心もとっても痛い。
でも信じる。
子どもを叱る私の心も痛いんだと伝わることを。

子ども相手に本気になってしまう私。
でも、やっぱり悪いことしている子どもは見逃したくない。
小さな泥棒や、小さな嘘の積み重ねは、きっと良くない。

「叱る」こと。

本当に難しい。

こういう時、大人ってどうしたらいいんだろう…

posted by trekko-ayano at 07:16| Comment(1) | La vie a Bereba | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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