2011年07月07日

七夕

今日は七夕。

去年の今頃は、七夕なんてこと、すっかり忘れてたけど。。
今年は織姫と彦星、会えるのかな??

ブルキナの空なら、天の川を挟んでも毎日2人の顔が見えるくらい星空が澄んでいる。

日本の空の天の川は、2人を会わせてくれるのかな。

私も、短冊に書いてお祈りしてみよう。

大好きな2人が会えますように。
そして、ブルキナのみんながいつも笑顔でいられますように。

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posted by trekko-ayano at 00:35| Comment(0) | Au Japon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

私でいること

木曜は河合塾で講座。
久しぶりに立った人前。緊張。

ブルキナで撮り貯めた写真を使った。
大好きな子どもたちの写真や、仲良しのマダムたち。

ほんの少しでも、ブルキナに興味を持ってもらえたかな。
ほんの少しでも、アフリカに対するイメージを変えることができたかな。

制服を着た高校生、大学生、浪人生、一般の方、大学時代の同級生。
たくさんの人に、ブルキナファソという国を知ってもらえただけで

嬉しかった。

こんな紹介ビデオも作ってみました◎



その講座で受けた質問。


「ブルキナに行って価値観って変わりましたか?」


今回、ブルキナに行って自分は変わっただろうか。
(外見ではなく、中身がね)

学生の頃は、友達やいろんな物に影響されてた気がする。
アメリカに行けば、アメリカナイズされたように。

でも、何だか変わってないような気がする。

「私」は「私」

いつも自分らしくしていられる。
なるべくいつも、常識ではなく自分の物差しで計るようにしている。
私の気に入った派手目の洋服を着て、私らしく笑い、私らしく振舞う。

ただ歳をとっただけなのかもしれない。

知的そうに装ってみたり。
可愛らしく装ってみたり。

たくさんの私がいたけど、
背伸びもしないし、無理もしない。
今は何を着ようと、誰と話そうと、私は私。


昨日、久しぶりに小学校からの友達と職場の同期と飲みに行った。
いやはや、懐かしい面々。

そこで指摘された。
「アフリカを支援する必要性」

確かに途上国が本当に発展することで、言い方は悪いけど先進国は搾取先がなくなる。
開発援助業界で働いている人も、仕事が無くなるわけだし。
もしかしたら、「安いもの」なんて買えなくなっちゃうかもしれない。

これは、自分の活動を擁護するような個人の意見だけど

やっぱり私はいろんな可能性や選択があることを、知ってほしい
それはただ絶望を生むだけかもしれない。「知ってるけどできない」を生んでしまうから。

支援、開発、ボランティア、協力隊

賛否もあるし、良し悪しもある。
でも信じたい。

私のやっていることも無駄ではないことを。
何ができるわけではない私。
でも、そこにいることが、何かに通じることを信じたい。日本にもブルキナにも。

どんなに無意味なことと思われても
私は信じたい。

無意味なことなんて、きっとないことを。

私は私のできることを、私のスタンスでするだけ。
等身大の私でも、きっとできることはあると信じて。
posted by trekko-ayano at 18:59| Comment(2) | Au Japon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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