2011年02月10日

ウンデに来たら、知ってる人にはできるだけ会っていくようにと教育されています。

首都に到着◎

今日はウンデの市役所の住民登録課の仕事を見学し、午前中で知りたいことが大体終わったので、そのまま首都へ上がってきてしまいました。

同僚にいつも言われていること

「ウンデに来たら、知ってる人にはちゃんとみんなに挨拶していくんだよ」

と、教育されています。
立ち寄れるところや、連絡が取れる人には一通り連絡を取るように心がけているんだけど、
知り合いが増えた今、ウンデに滞在している数時間の間に会える人数にも限りが・・・
しか〜し、知り合いを増やしていくことって、とっても大事なんだと本日改めて実感。

なぜなら・・・

「ハヤロ〜」
といつも私を大歓迎してくれるウンデ市役所の会計さん。
今日、これから首都に行くって話しをしていたら

「今日友達が首都に行くって言ってたから、車に空きがあるか聞いてみるね」

といって、出かけていった彼。

今日は、会計の友達の自家用車で悠々首都に上京。
バスとは違って、大音量でブルキナドラマが放送されてないし、
途中でホロホロ鳥の丸焼きとリグラをご馳走になり、

お腹も心も満足し、宿泊するドミトリーの目の前まで送ってもらってしまった◎

ありがたい。


まだまだ発展段階のブルキナ。
昨日、遅くまで市長の奥さんとSGと「発展」について話した。
何でも輸入しているブルキナから自給自足可能のブルキナへ変え
教育だったり、生活の向上を目指すように人々の考えを変え、
国のインフラを整え、

と、これから変え得るところはたくさんある。

でも、「まずは人の頭を変えなきゃだめね」

という市長の奥さん。さすが、小学校の校長先生をしているだけのことあります。
こうやって国のことを思ってくれる人がいるんだからきっといつか・・・いつの日かBetterな暮らしかできるような国になるのかなぁ。なんて思ってみたり。

でもまだまだ

本当に

人と人のつながりがものすごーく大切。

人に助けてもらって、自分ができることは助けてあげて、
生活する上で、自助協力が不可欠。

だからこそ、「ウンデに来たときは、知ってる人みんなに挨拶するように」と教育してくれているんだね。

本当に、みんなに面倒みてもらってすくすく成長中。

IMGP2266.jpg

日曜日に帰るまで、うちの近所の子ども達と遊ぶのはお預け。
クッキー買って帰ってくるからねっ。畑の水遣りお願いねっ!!
昨日作ったドーナツとお土産のクッキーで、子どもをつって畑の水遣りをお願い◎
帰りは肥料を買って帰らなきゃ・・・
posted by trekko-ayano at 07:19| Comment(4) | La vie en Afrique | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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